協会概要

理事長からのご挨拶

わが国においてイタリアという国は元来、ヨーロッパ文明の源泉であるとともに、地中海世界の中心と理解され、文化芸術の宝庫として数百年単位で歴史を深く刻んできた国として認識されています。そして、その重厚な文化は日本人の心を広く魅了してきました。

イタリアはいつも世界に魅力を発信し続ける憧れの国です。伝統、文化、産業、スポーツ、味覚など、私たちの好奇心や興味を常に刺激し、豊かな想像力を与えてくれ、南ヨーロッパの一国として語るにはあり余るほど大きな魅力を感じさせてくれます。

当財団法人は、イタリアと日本の人々が、伝統・文化・産業やスポーツなどを通して深い親交を図っていく中で、一番大切なお互いの「こころ」を理解し尊敬し合えるための架け橋となり、新しい民間交流の窓口として両国発展の一役を担うことが出来れば幸いでございます。


Associazione Culturale tra Giappone e Italia
一般財団法人 日本イタリア文化協会
理事長 西﨑壽美

基本活動

  • L’ culturale Associazione Giappone Italia agisce si in Italia che in Giappone.

  • dalla Storia,alla cultura, ai viaggi,alla tradizione, All’ arte, alla Organizza mostre, simposi e seminari in ambiti che spaziano musica e alla cucina, promuovendo lo scambio e l’arricchimento culturale.

  • Per quanto concerne I Corsi su vari temi, I seminari ed I workshop
    Favoriamo l’aspetto educativo e lo scambio culturale tra le persone,
    Principio che applichiamo anche nei simposi e negli incontri di scambio.

ロゴについて

  • 日本イタリア文化協会のロゴ
デザインについて
歴史と伝統を積み重ねた二つの国へ、「本物」を伝える架け橋でありたい。
当財団理事長がイタリアで30年余り過ごした経験と、大きな感謝の気持ちを、両国の窓口となって役立てたい、その想いを、両国を繋ぐ強固な門構えと、扉で表現しました。
そして子供たちや、未来に向けて、いつでも日本とイタリアの開かれた扉であり続けていきたいと思います。
色について

金色

かつて日本が初めてF1 に参戦した時、日本のナショナルカラーは『金』として、金色に輝くマシンがサーキットを駆け抜けました。
現在日本のナショナルカラーは『白地に赤』とされていますが、当協会では大きな夢を乗せた『金』で日本を表現しました。

アズーリ

イタリアではナショナルカラーはイタリアントリコロールの『緑・白・赤』ではなく、‘空色’ を意味する『アズーリ(青)』です。日本とは気候の違いから、空色は淡い青ではなく 深く、濃い青色で表現します。