トークセンスだけでなくイケメンとしても人気のEXITの兼近大樹さん。
レギュラー番組も多いうえに歌手デビューも果たし、人気絶好調に見える兼近大樹さんですが、実は芸能界を引退したいと考えているとか。
兼近大樹さんはなぜ芸能界を引退したいのでしょうか。
過去の発言などをまとめました。
EXIT兼近大樹が芸能界を引退したい理由は?
もう芸能界に満足したから
お笑い芸人になる人は、養成所に通うなどして徐々にステージに立ち悲願の芸人になる印象ですよね。
しかしEXITの兼近大樹さんの場合は元々芸能界に強い憧れがあったわけではないそう。
あくまで自分の笑いがどこまで通用するか確かめたいという理由でM-1グランプリに出場し、自分のやりたい形でM-1グランプリで盛り上がったことから「自分の笑いは世間に通じる」「自分がやったことは正しかった」と思えたことで兼近大樹さんは芸能生活にもう満足してしまったようなんです。
芸能活動をしてみたいと思った当初の目標がなくなったので、芸能界をやめたくなったのですね。
長く芸能界にいられないと思っているから
兼近大樹さんが芸能界引退を考える理由の1つは、芸能界はいつまでもチヤホヤされるような甘い場所ではないことを知っているからです。
2021年9月23日(木)夜9時からのニュース番組『ABEMA Prime』では芸人のセカンドキャリアがテーマでしたが、MCの兼近大樹さんは自らの仕事観についても「自分は少し長めの一発屋だと思っていて、いつこの一発目が打ち終わるか?というのは、頭にある」とコメント。
自分は少し長めの一発屋だと思っていて、いつこの一発目が打ち終わるか?というのは、頭にある。なので、中北さんの会社のようにセカンドキャリアの面倒をみてくれる人がいるというのはすごくありがたいし、心強いと感じる
考え方がかなり現実的ですよね…!
兼近大樹さんはチャラいキャラのイメージがありますが、芸能人としての仕事がなくなる危機感を常に持っていると言うことで、かなり冷静に客観的に物事を考えられる方ですね。
「芸人という経歴は職歴ではない」とも言われ、芸人を辞めた後の元芸人の就職は苦労すると言います。
そういった後々の生活のことも考えると、芸能界と言う不安定な仕事よりも別のことがしたいという兼近大樹さんの考えも理解できますね。
海外に行ってみたいから
兼近大樹さんにはかねてより海外旅行に行く夢があります。
しかも行きたい場所というのが、「壊滅的に治安の悪いところ」というのだからクセが強すぎますね…!
敢えて危ないところにも行ってみたいというからには、相応の覚悟がいります。
仕事のスケジュールなどを気にすることなく、治安の悪いような海外にも挑戦できるような身軽さを兼近大樹さんは求めているのでしょう。
兼近大樹が芸能界引退する可能性は高い?
兼近大樹本人は転職に前のめり
2021年9月23日(木)放送の『ABEMA Prime』に出演した際、転職やセカンドキャリアの話題のなかで「営業に向いている」と言われた兼近大樹さんは「いつでも転職できるってことですか?」と前のめりに話を聞くシーンがありました。
自分事として転職の話題を聞いていたからこそ、前のめりという姿勢に現れたのでしょう。
そのため、兼近大樹さん自身は転職や芸能界引退に対してとても前のめりで、近々引退してもおかしくないレベルですよね。
りんたろー。の説得が効いている
EXITで兼近大樹さんの相方であるりんたろー。さんは芸能界の仕事を続けたいと思っており、兼近大樹さんにも芸能界を引退してほしくないといいます。
そのためりんたろー。さんは兼近大樹さんが芸能界を引退しないようにかねてより説得してきました。
兼近大樹さんが芸能界の引退を考えていることはオープンにされており、りんたろー。さんは「出口は今、伸ばしている状態なんです」と告白しつつテレビで笑いを取ることも。
さらに兼近大樹さんも「JAPANからEXIT寸前なんですよ」と話してネタ化もしています。
転職にかなり前のめりな兼近大樹さんですが、りんたろー。さんの説得で数年間にわたり芸能生活を続けてきました。
しかし、数年も転職を我慢してきた分、兼近大樹さんがそろそろ自分の意思を貫きたくなるのも時間の問題かもしれません。
兼近大樹が芸能界引退するのはいつ?
兼近大樹さんが芸能界引退するというのはまだ確定ではなく、現時点では兼近大樹さんに転職願望があり、コンビ内で引退しないよう引き留める説得が続けられているという状況です。
そのため、兼近大樹さんが芸能界引退する時期ははっきりしていませんが、もし本当に引退するとすれば2022年が濃厚です。
というのも、兼近大樹さん自身が過去に2022年に引退したいと発言しているためです。
2021年時点で数年にわたりりんたろー。さんに説得されて芸能活動を続けているので、兼近大樹さんとしてもそろそろ限界かもしれません。
2021年末から2022年にかけて、兼近大樹さんから目が離せませんね。