マナトは帰国子女ではない!英語が流暢な理由はニューヨーク音楽留学

BE:FIRSTマナトが帰国子女じゃないのに英語堪能な理由

ボーイズグループBE:FIRSTのメンバーとして活躍するマナトさん

メンバーの中でもとくに歌唱力が高く、その英語も流暢なことから、「帰国子女なのでは?」と噂されていますが、帰国子女ではありません。

英語が流暢な理由は、ニューヨークへ音楽留学したことがきっかけなのですが、どうやらそれだけではなさそうです。

そんなマナトさんが英語が流暢な理由についてをまとめてみました。

BE:FIRSTマナトは帰国子女?

BE:FIRSTのマナト

引用:https://mobile.twitter.com/THEFIRST_fans/status/1538301529530433536/photo/1

英語がペラペラでうまい芸能人が、実は帰国子女だったってことは多いですよね。

有名なのはタレント・河北麻友子さんや俳優・古川雄輝さんなどで、河北麻友子さんは「日本語よりも英語が得意」と言っているほどです。

そしてBE:FIRSTのメンバーであるマナトさんも英語がとてもうまいので「帰国子女なのでは?」とよく言われます。

マナトさんは帰国子女なのか、以下でまとめていきます。

帰国子女ではない

BE:FIRSTで英語が得意なマナト

「帰国子女なのでは?」と言われることも多いマナトさん。

しかし実は、マナトさんは帰国子女ではありません。

マナトさんが英語が話せるようになったのは、詳しくは後述しますが、アメリカ留学によるものが大きいようです。

2022年6月11日、マナトさんは「BE:FIRST TV」に出演しましたが、この番組で「帰国子女」と紹介され、間違った情報にマナトさんが少し焦る様子が見られたことからも、マナトさんは帰国子女ではないでしょう。

帰国子女ではないけど英語堪能

BE:FIRSTのマナト

引用:https://www.oricon.co.jp/prof/990002561/photo/299487/

帰国子女ではありませんでしたが、マナトさんの英語力はスゴイのは間違いありません。

「英語が丁寧」「英語がうまい!」「マナトの英語が好き」と言う声がネットでも多数見られ、中には「マナトに英語を教えてもらいたい」とおっしゃられているファンの方の声も。

たしかに、マナトさんに英語を教えてもらえたら最後まで頑張れる気がしますね!

またBE:FIRSTの曲は英語の歌詞がよく使われてますが、マナトさんは英語も完璧に歌いこなしています。

英語の歌詞を歌いこなしながら踊る姿はとてもカッコいいですね!

れからもマナトさんだけにしかできない素敵な歌声を届けてほしいです。

BE:FIRSTマナトが英語ペラペラな理由は?

英語が堪能なBE:FIRSTのマナト

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Kkbox_283/image/1/

英語がペラペラ話せるようになるまで、少なくとも約2年はかかると言われています。

ましてやマナトさんは英語だけでなくダンスや歌唱のレッスンで毎日忙しかったはず…どうやって英語をマスターしたのか気になりますね。

マナトさんが英語がペラペラに話せる理由についてをまとめてみました。

英語の語学留学をしたから

英語が得意なBE:FIRSTマナト

引用:https://twitter.com/besty426/status/1448926094258683904/photo/3

MANATOさんはBE:FIRSTのメンバーになる前は、手になるために小学5年生の頃からダンスや歌のレッスンに通っており、多数のオーディションに応募していました。

そして2013年には、LDHが主催の「GLOBAL JAPAN CHALLENGE」ボーカルオーディションで合格。

このオーディションに合格することができた人は、ニューヨークへ3年もの間留学ができるので、オーディションに見事合格したマナトさんは中学1年生でニューヨークへ留学しました。

マナトさんが通っていた小学校では英語の授業がなかったためか、自宅でも英語を勉強したことはなかったそうですが、英語が全く喋れない中でも留学を決めたとは驚きの行動力です。

まだ中学1年生だったにもかかわらず、家族と離れ、知らない国で不安も大きかったことだと思いますが、「歌とダンスと英語が上手くなりたい」という思いがそれほど強かったのでしょうね!

ニューヨークへ留学中は寮で過ごし、ストリートライブをしたりカフェで熱唱したり…日本ではできないような貴重な体験をし、留学したことは「これまでの人生で1番の経験」とラジオで明かしています。

英語習得の努力をしたから

英語が堪能なBE:FIRSTのマナト

引用:https://twitter.com/my163_5_manato/status/1537958028263460870/photo/2

1年間のニューヨーク音楽留学を終え、中学2年生のときにMANATOさんは帰国。

しかし、元々英語を話せなかった人が1年の留学でペラペラになることはあまりありません。

留学を終えてからも、マナトさんは英語習得の努力を続けたのでしょう。

マナトさんは高校時代には地元の高校に通いながらEXPG STUDIO福岡校へ通い、歌やダンスのレッスンを受けていたようですが、高校2年生の頃には英語のワードコンテストにて受賞もしています。

このコンテストは緊張する中、ゆっくり丁寧に読むなどのスキルが求められることから受賞するのは難しいと思いますが、そんななかでの見事な受賞。

歌やダンスのレッスンと並行して、マナトさんがコツコツ英語を勉強していたのがわかりますね。

さらに2022年6月放送の「BE:FIRST TV」でのお悩み相談コーナーでは「英語の長文を記憶することができない。」と言う女子高生の悩みに回答。

「英文メロディーのように乗せて歌うといい」とマナトさんがアドバイスしました。

アーティストとしても、英語が堪能なマナトさんだから言える回答ですね。

これなら楽しく英語を覚えられそうです。

BE:FIRSTマナトが英語を話す動画

英語堪能なBE:FIRSTのマナト

引用:https://www.excite.co.jp/news/article/Kkbox_283/image/3/

帰国子女ではないけれど、努力と行動力で英語を高いレベルで習得したマナトさん。

マナトさん英語を聴いてみたい方も多いのではと思います。

ここでは、マナトさんが英語を話す動画をまとめていきますね!

『Shining One』の歌詞

『Shining One』の歌詞の中でも、マナトさんは華麗な英語を披露しています。

例えば上の動画『Shining One』のなかでマナトさんが英語歌詞を歌っているのは、以下の部分。

マナトの英語歌唱パート

動画0:53 「Be the one Can’t stop going going going」
動画3:15 「Baby, shake it up」

歌詞で英語フレーズが短くはありますが、特に「shake it up」のリエゾンのこなれ具合が素敵ですね!

THE FIRST 合宿最終審査

Be:FIRSTのメンバーを決める最終審査の際も、マナトさんは華麗な英語を披露しています。

上の動画のちょうど0:55がマナトさんの英語パートですが、発音がきれいすぎますよね!

子音単位で発音をしっかり意識してるのがわかるので、基本からしっかり勉強した努力が垣間見えますね。

BE:FIRSTで英語を話せるメンバーは誰?

英語堪能なBE:FIRSTのマナト

引用:https://twitter.com/besty426/status/1448926094258683904/photo/2

BE:FIRSTで英語をペラペラ話せるメンバーは、マナトさんとリョウキさんの2人です。

SKY-HI主催オーディション「THE FIRST」では、リョウキさんの英語力を知ることがなく、リョウキさんが英語を話すその姿に、驚いた方も多かったのではないでしょうか。

2021年8月、「シューイチ」にBE:FIRSTが出演しました。

メンバーが日本語で挨拶する中、リョウキさんは英語で挨拶をしました。

「発音綺麗」「英語すごすぎ…」「カッコよかった」と言う声がネットでも多数見られました。

そんなリョウキさんが英語が話せるようになったのは、まだ3歳という幼い頃からインターナショナルスクールに通っていたことがきっかけです。

さらに過去に2回留学したことも…

また、マナトさんとリョウキさん2人によるオリジナル英語のラップが「すごい!」と話題になったこともありましたよね。

「BE:FIRSTは世界を目指している」と社長であるSKY-HIさんがおっしゃっているので、やはり英語は必須です。

今後、BE:FIRSTのメンバー全員が英語をペラペラに話せる日が来るのかもしれませんね。

そして世界を目指してほしいです。